甚大寺

甚大寺

安城山甚大寺と呼ばれ、天台宗比叡山延暦寺の末寺として1615年に建立された寺です。

堀田家の菩提寺であり、寺内に安置されている金毘羅尊は寛政年中(1789〜1800)に勘請されたものです。

本尊は十一面観音菩薩、その他不動明王、毘沙門天、仁王尊が奉られ、毎月10日は招福祈願して金毘羅縁日が開催され近隣から訪れる大勢の参拝者で賑わいます。

また、境内には健康を願ってお身ぬぐい観音の奉られています。

佐倉七福神のうち、沙門天(仏教四天王の一人。招福利財の神として、信仰されています。)が祀られています。

甚大寺情報詳細

〒285-0023 佐倉市新町78

043-484-0003

有(3台)

担当者おすすめポイント

手水鉢横には観音様が
本堂内の様子、ご祈願・おごまも受け付けます
緑豊かな境内の庭

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